やまと。最期までの言葉のブログ。

やまとの最期までの言葉の記録。

父母が去って行く夢を見た。👨‍🦳

やまと

おはようございます。


1月6日の早朝です。



今、夢を見て起きました。


父が新しい仕事の赴任で、キャンピングカーを


依頼したトラックの後ろに連結して、一緒に去って行きました。



一緒に見送っていた母。


病院に送って行く場面になりました。


母も具合が悪くなり


急ぐため、抱き上げて


抱えて走っていました。



段々、何も言わなくなり


段々、軽く小さくなる母。


抱いている自分の腕と胸の中で


静かな静物になった様です。



時計が鳴り、昔あった


部屋の壁時計、ボーンボーンと


12時になったようです。


自分は、部屋の自分のベッドで起きました。


・・と、ここまでが夢の顛末です。



不思議な気持ち、気分で


実際に、目覚めて起きました。



父母、死後も自分の中に住み


本当の意味で、この現実世界に生きられる様に


導いてくれていたのかな。



最終の生活保護申請。


そして。その後の生活が落ち着くまで


守ってくれていたのだな。


今は、そう思います。



自分の気持ちの中で


本当に、父母は死にました。


そして、見送り。去りました。



でも、もう自分は大丈夫です。


今の自分の周りの関係を大切にして


生きて行けそうです。



ここまで、守ってくれていた。


最後まで。子供を守ってくれたのだな。


父さん、母さん


ありがとう。


あなたの子どもで、幸せでした。



縁が有ったら、また家族に生まれたいです。


ありがとう。



今年で59歳。


やっと少し、大人になれたのでしょうか。


😃



ではまた。


🌳🌷